確定申告電話相談と経理課長

会社の人と漫画「ガラスの仮面」について盛り上がりました。

私  「昔コミック集めてましたよ!今、どんな展開になっているの?紅天女は?」
Tさん「確か・・・亜弓さんが紅天女になるためにトランポリンで修行していたよ」
私  「・・・トランポリン?」
Tさん「そう!トランポリン!」
私  「全然分からん!」

どんな展開か全く想像ができませんでした。・・・あっていますか?
そしてすごく読みたい。ガラスの仮面。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


どうも。経理課長の日記久しぶりの更新です。

更新できなかったのですが訪問してくださった方、承認遅いのにコメント下さった方、本当にありがとうございます。

先週に確定申告終えました。

確定申告の書類を作っているときにちょっと分からないことがあったので確定申告電話相談に電話を掛けました。

出たのはおじいちゃん先生(税理士さんが答えてくれるのですよね)

親切ですが、なにせ耳が遠い。
「ええ??」とか。

もう空耳アワー状態。
途中、うまい!とか思いつつも「そこじゃねえよ!」など自分自身にツッコミをいれ・・・何とか事情を説明して答えていただきました。


そしていざ入力していたら、やはりちょっと書き方で分からないことがあり。
また確定申告の電話相談へ電話。


次に出た先生は。

怖かった・・・。機嫌悪いのか?なんか緊張しました。
質問しても「何言ってんだ?」的な反応・・・。

色々説明するも、こうなるともう何を言っても駄目で・・・

だんだん税理士先生と私の間に不穏な空気が漂ってくるのが手に取るように分かります。

そこで・・・
「わっかりました!ありがとうございます!」と元気良く返事をして受話器を置きました。

で・・・また掛け直しました。
チェンジです。

別の先生に電話が繋がり、ホッとしたので同じ質問をしました。
今度は丁寧に教えてもらえましたよ。うう、差がありすぎです。

(経理・会計・税金ブログランキングの税理士さんなら皆さん親切に教えてくれそうです。)

そんなこんなで確定申告書をPCで入力して無事に先週確定申告を終えました。


確定申告の電話相談はいろんな先生がいました。

よくテレビショッピングなんかで注文を電話を受けるオペレーターがズラッと映る時がありますが。そんな光景を想像しました。


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<経理課長の日記・完>

確定申告:母親、生命保険の還付の申告におびえる

確定申告、終りましたね。

実家の母親に電話することがあり、確定申告の話になりました。

母親は、某蒲鉾工場で働いて、年末調整があるので、特別な事意外は確定申告は必要ありません。

確定申告の知識も無いに等しいです。

そんな母親から「生命保険が満期になったので、受け取ったら葉書で源泉徴収表が来た。確定申告してください、と書いてあったが確定申告しなくてはいけないの?」と質問されました。

満期でいくらか利息が付いています。
でも、金額を聞くとわずかばかり。控除の方が多いので、確定申告しなくても大丈夫と知らせました。

なんか心配性で、この確定申告をしないと大変なことになる、とかなり重圧に苦しんでいたようです(笑)

確定申告は、今年はやらなくても大丈夫とは言ったのに、
「でも数年後、見つかって、税務署の人が、家にやっていて莫大な税金の延滞税とか払わせられたらどうしよう・・・」とか言ってます。
…お母様、あきらかにドラマの見すぎです。

母親の頭の中は、国税局が家にいきなりやってきて書類を押収し、大騒ぎになっている「マルサの女」の一場面で一杯になっているに違いありません。

確定申告で国家権力(?)に怯える母でした。。。
いやしなくてもいいんだよ…?

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